2009年7月12日 (日)

上野・不忍池の蓮の花/京都 祇園祭り

 7月11日(土)久々に上野・不忍池の蓮の花を撮りにいきました。残念ながらほぼ終わりかけで、かろうじていくつかの花を撮ることができました。写真はホームページ「季節の花々」の「蓮」のコーナーへ掲載しています。幸子さんも蓮の花は初挑戦。同じく「幸子さんのAlbum」へ掲載。

 今週はいよいよ京都 祇園祭。15日に休みをとって行く予定です。ホームページ「京都 祇園祭」の各々の山鉾のコーナーの写真をより充実させていくつもりです。また、このコーナーでは山鉾町の地図も掲載していますので祇園祭に行かれるかたに参考にしていただければ幸いです。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009年7月 6日 (月)

土居健郎逝く・『甘えの構造』

 1971(昭和46)年に出版された『甘えの構造』は社会というものに目を向け始めた大学生小生には極めて示唆に富む著書であった。自らのアイデンティティを探る過程で、まずは日本人とはとの問いに、漠然とルース・ベネディクトの『菊と刀』などを読んだが然したる示唆も受け止められなかったが、まさに自らの思考や態度を言い表したような考察に、大げさながら衝撃を受けた。これを起点に比較文化論の面白さと説得性に魅かれ、やがては認知心理学という領域や、日本の古典文学や歴史への導きとなった'(・・・・「わかる」とは分かる、判る、解る・・・など書く)。なお、同時期に山本七兵が書いたとされる「日本人とユダヤ人」(書籍の著者名はイザヤ・ベンダサン)もベストセラーになっていた。高度成長期の中で、がむしゃらの中で、冷静に自らを受け止めようとした日本人の行動の表れかもしれない。

 土居さんはこの他に『精神医学と精神分析』や『「甘え」雑考』、『裏と表』なども出筆されており、当時一通りは目を通した(やや専門的で難解な面もあり腑に落ちないて点も・・・理解できない点も多々あった)。

 弘文堂から出版され紙のハードケースに入っていた記憶がある。訃報に接し、あらためて読んでみようと書棚を探したが残念ながら一切見当たらない。サラリーマン生活で転勤の折々に書籍の「総量規制」に伴い処分してしまったのか。土居さんの示唆もあって、その後吉野裕子さんや河合隼雄さんの著書と出会うことになったのは間違いないことで、細かな論旨ではなく全体の主張が衝撃として方向を示してくれたようにも思える。とはいえ、もう一度探してみて、なければ早速古本屋巡りをして、小生の視座の再確認のためにもう一度読み直してみたい。

 

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009年7月 3日 (金)

小江戸・川越散策/京都祇園祭

 5月3日連休の半ば小江戸・川越の散策へ。今回は小生ではなく幸子さんが撮影した写真16枚をやっと「幸子さんのAlbum」へ掲載しました。散策マップも作成していますので。これからとお考えの方は一度アクセスしてみてください。蔵造りの街並みのお店各々のホームページへのリンクなども行っています。

 池袋から東武東上線でまずは本川越へ。NHKの朝の連続ドラマ「つばさ」の影響、5月の連休、川越祭りの開催も重なって、人人人・・・・・。事前調査も怠ったことから通り一遍の散策となってしましました。秋の高麗・巾着田の曼珠沙華の帰りにもう一度立ち寄って撮影のしなおしをしたいと考えています。

 蓮も今咲き誇っています。今年はチャンスがあれば上野不忍池の蓮を撮影してみたいと思っています。

 もうすぐ祇園さん。今年はなんとか宵山か宵々山にでも。さらにホームページの祇園祭のコーナーを充実していきたいと考えています。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009年4月15日 (水)

東京の桜とユーミン(Yuming)の新しいアルバム『そしてもう一度夢見るだろう (1st Edition)』

 44()、昨年と同様のコースで『花見』に出かけました。天候はやや薄曇りで撮影には適しておりませんでしたが16点の写真を「春・桜」のトップ「千鳥ケ淵を中心とした東京の桜に追加しました。開花は例年に比べ早かったようですが、その後気温が上らず4日が見ごろとなりました。飛鳥山公園を基点に墨田川までのコースですが、今年は日曜日のため神田のお好み焼き『カープ』はお休み。また時間の都合で浜離宮恩賜公園もパスしました。具体的なコースについてはホームページGoogle Mapを利用したもので写真を交えてご紹介しており、Mapに用いられている衛星写真も桜満開の時期のものでお薦めです。これも「春・桜」の「千鳥ケ淵を中心とした東京の桜」」のコーナーにあります。是非一度ご覧ください。

 次いで411()足立区・都市農業公園へ桜の撮影にいきました。八重桜が中心のためちょうど見ごろとなり、天候にも恵まれ1925点の桜の写真を撮影しホームページの「春・桜」のコーナーに新に掲載しております。

 iTunes StoreにあったユーミンYuming)の新しいアルバムそしてもう一度夢見るだろう (1st Edition)の4曲をダウンロードにより購入。CDについては別途注文しました。早速、聴きながらホームページのメンテナンスを行いました。旋律も斬新で、また一歩ユーミンの世界が広がった気がします。そうそう、今日はNHKで23時から先週に引き続きユーミン特集。楽しみです。先週はユーミンと中学生たちの交流などを中心とした内容でしたが、新しいアルバムの根底に流れている潮流をみたような・・・。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009年3月 1日 (日)

グーグルマップを利用した「東京1日桜散策コース」完成

 桜の開花が待ちどうしくなってきました。グーグルマップを利用した東京の1日桜散策マップを作成しました。過去に撮り置いた写真と併せて東京の桜散策をどうぞ楽しんでみてください。グーグルマップの衛星写真も折よく満開の桜となっています。田安門近辺は数多くの花見の人の姿もはっきりと見えます。

 コースは王子の飛鳥山公園を起点(残念ながら写真は載せていません)に都電に乗って染井霊園、六義園、その後地下鉄で九段下、千鳥ヶ淵、あるいは北の丸公園、神田からJRで新橋、浜離宮恩賜公園、水上バスを利用して浅草へというコースです。ただし、水上バスは満開時期には大変混雑して乗船に1時間以上かかることがあります。その場合は地下鉄で浅草へ。

  なお、Windows Internet Explore の新しいバージョン8.0では今のところグーグルマップはうまく表示されないようです。あしからず。

 マップはホームページ「春 桜」のコーナーのトップ「千鳥ケ淵を中心とした東京の桜」の「グーグルマップ」からアクセスしてください。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

JR東日本の「大人の休日倶楽部」を利用して河津と稲取、山形の山寺と銀山温泉、喜多方

 3月21日(土)から23日(月)の3日間、「大人の休日倶楽部会員パス(3日間乗り放題)」を利用して伊豆の河津と稲取を日帰。翌日は山形の山寺へ。銀山温泉で一泊して次いで福島の喜多方でラーメンを。休日倶楽部ではならの旅行となりました。

 河津桜は過去2度訪れていますがいずれもバスツアーを利用。2度とも大渋滞に巻き込まれ難渋。次回は必ず電車でとの思いがやっと叶う。桜はやや散り際。しかしながら暖かな日差しの中でひと足早い春を満喫しつつゆったりと散策。時間に余裕があり稲取でも「むかい庵」と「文化公園雛の館」を巡って「つるし雛」を鑑賞。さらに『石花海』で立ち寄り湯を堪能。原泉かけ流し、水平線と潮騒、心地よい海風、宿泊客もなく独り占めの贅沢。ちなみに料金は1,500(14時~20)、タオル・バスタオルレンタルのレンタルは300円。次回はぜひ1泊したい宿。

 

 翌日は登山用の靴を履いてダウンのジャケットを着込んで山形へ。仙台経由で仙山線に乗り山寺駅へ。お目当ての蕎麦屋は時間が早すぎ開店前。やむなく『まいどや食道』へ。時間がかかるとのことながら「冷やしとろろ蕎麦」を注文。幸子さんは名物の「芋煮」。「やむなく」とは失言。ちゃんとした手打ちで東京では味わえない味わいに大満足。腹ごしらえも済んで山寺へ。階段にも雪が残り、場所によってはアイスバーン状態。手すりを力強く握って一歩ずつ確かめながらゆっくりと登ってゆく。登山靴が頼もしい。まずは奥の院へ。バスツアーの団体も一組で、冬場だけに参拝客もまばらでゆっくりと散策。快晴―冬の澄んだ空気のなかで念願の「五大堂」からの展望に感激もひとしお。後で聞くと山形は前日、前々日吹雪いていたとのこと。幸運に感謝。

無事下山して山寺駅から山形へ出て山形新幹線で大石田へ。旅館の迎えのバスで銀山温泉へ向う。露天風呂と蕎麦自慢の宿のフレーズに魅かれ大正ロマンの漂う旅館街とはちょっと離れた『瀧見館』へ。食事、サービス、施設、規模、瀧見の露天、自慢の手打ち蕎麦・・・蕎麦は1杯では足らずおかわりを・・・期待をまったく裏切らないとても良い旅館です。夜は旅館のバスで旅館街へ。残念ながら暗闇。雪と街灯のほのかな明かり、宿の部屋からこぼれる明かりが雪国を感じさせてくれました。旅館街はまたの機会に。

 翌日は喜多方でこれまた念願のラーメン。とはいえ2時間ばかりの滞在時間の中では2食が限界。ガイドマップから迷いに迷って「元祖 源来軒」と「支那そば 坂内食堂」へ。源来軒ではオーソドックスな醤油味のラーメン(600)、坂内食道では肉ラーメン(900)を十分に堪能。肉ラーメンは厚切りのチャーシューがどんぶりの表面を覆い尽くし、スープは塩味。2食ながら味わいが異なりこれまた大満足。機会があれば再び訪れ、いろんな味を楽しみたい。―JRだと本数が少なくちっょと不便なのが残念。

 

 いずれにせよ周遊という発想から離れた今回の「大人の休日倶楽部」による旅行は前回同様大変満足のいくものでした。期間などの限定はありますが是非これからも利用していきたいものです。

 なお、各々の写真はホームページに掲載しています。山寺はグーグルマップを利用した散策経路と「五大堂」からのビデオ映像も掲載しています。一度ご覧ください。山寺は「旅の思い出に」、河津桜は「春 桜」、つるし雛は「あれこれと気ままに」のコーナーに掲載しています。

 また、喜多方はこれから編集予定ですが、3月20日までに油絵を1枚仕上げなければなりませんのではたしていつになることやら・・・。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009年1月14日 (水)

榊原温泉・お伊勢さん

今年は1月10()から1白2日でお伊勢さん(伊勢神宮)へ

 10日の朝8時の新幹線で名古屋へ。駅近辺で時間つぶしをして第一の目的である松坂屋本店南館10階にある「ひつまぶし」の『あつた 蓬莱軒 松坂屋店』向う。お店の開店は11時のため1040分に10階へ到着。既に30人程度が開店待ち状態。開店の11時までには約80人程度に。開店とともに店に入り1年ぶりの「ひつまぶし」を堪能しまずは満足。

 次いで近鉄で榊原温泉口へ。送迎バスに乗り1530分に定宿の『湯元 榊原館』にチェックイン。なによりの楽しみはおよそ32度の源泉に浸かること。宿には1階と2階の浴場に夫々源泉があり、おもしろいもので1階のほうがやや温度が高めで長時間浸かるには適す。今年は幸運にも1皆が男性用(翌朝入れ替え)1階の源泉は湯船がほぼ円形で真中に突き出るように湧き出し口があり、ちょうど凸の形。低い部分は湯面の下にあり湯船の渕に頭を乗せ、ここに足の踵を乗せて背筋を伸ばした状態で湯に浮かぶようにする。ときおり人が出入りして湯面が揺れ、体も適度に揺れて心地よい。結局、1時間浸かりっぱなし。

 食事を済ませた後に屋上の露天に浸かる。十四夜の月。月明かりはこんなにも明るいものだったのか・・・。時折流れる雲も月は射抜き、姿は隠さない。星も煌き、遠い日の故郷の夜空を思い出す。ときおりジェット機の光の点滅が通り過ぎ、そのあとを音が必死に追いかけている。雪雲もないのに思い出したように雪がはらはらと舞う。結局今年も源泉には合計2時間浸かり大満足。

 

 翌日は830分の送迎バスに乗り近鉄榊原温泉口駅へ。ホームから見る青山高原は昨夜の雪を纏い朝日をまともに受けて輝く。特急に乗り伊勢市9時33分着。今年はまずは「月夜見宮」へ。「月夜見宮」には3組程度の参拝者。それから外宮へ向う。はじめて北御門口から境内へ入る。正殿参拝者はなんとなく団体の参拝者よりは個人の参拝者が多いと感じつつ、正宮、土宮を経て多賀宮へ。宮へ向う階段を見上げるといつもと光景が異なることに気付く。なんと多賀宮への参拝者が列をなしており唖然とす。既にお伊勢さん詣でも13年をえるものの初めての光景。例年は第3週にお伊勢詣。今年は第2週、おまけに3連休で個人の参拝者が主なようであることもこの光景を生み出したのか。

 多賀宮の状態一つをみても外宮から内宮への道路の大渋滞が懸念されたものの、まったく気配なく今年はバスに乗り内宮へ向う。団体による参拝者が比較的少ないようで観光バスの姿もまばらなこと、あるいは伊勢自動車道からの流入に交通規制でもされたのか・・・。渋滞も一度もなく内宮到着。式年遷宮に先立ち宇治橋の架け替えが2月に始まる(2日に「宇治橋万度麻奉下式」)とあって予期もしない「宇治橋渡納之証」をいただく。113日には架け替えも完了し「渡始式」が挙行されるとか。来年は新しい宇治橋を渡ることとなる。

 参拝者が多いと感じつつ参道を進めば神楽殿付近で人の塊が。なんと正殿参拝者の列の最後尾。再び唖然。傍にいた人が「10年回以上訪れているがこんなのは初めて」と驚きをこめて一言。覚悟を決めて流に従う。正殿参拝の後荒祭宮へ。ここでも参拝者の列。

 いまさら伊勢名物や伊勢志摩の料理でもなく、昨年から決めた「おはらい町」の『ラーメン市丸』で列ぶことなく食事を簡単に済ませて猿田彦神社を経て月読宮へ。今年は外宮と内宮間を渋滞もなくバスで移動したこともあり、引き続いて徒歩で倭姫宮へ。さすがに参拝者の姿もみられず静寂の中で砂利を踏む音と小鳥のさえずり。参拝を終えたところでやっと中年のご夫婦に出会う。倭姫宮を上がって徴古館の前を抜けて宇治山田駅から特急で名古屋に向う。

近鉄百貨店で定番の『風来坊』の「手羽元」と「モモ焼」、『千寿』の「天むす」、『ヨコイ』のスパゲッティとあんかけソースを購入し帰路へ(『風来坊』と『千寿』は向かい同士。おまけにスパゲッティもすく傍のコーナーにあります)

来年はやはり第3週に。決めました。

なお、ホームページの「幸子さん」のコーナーの写真は掲載完了していますが「淳」のコーナーの更新は1718日を予定しています。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年11月 2日 (日)

第60回正倉院展 他 大満足の関西3泊4日

 会社の健保組合主催の2泊3日の年金セミナー参加に伴って10月23日(木)から26日(日)まで3泊4日で関西へ。

セミナーは宝塚保養所で行われ夫婦で参加。元々は会社の厚生年金基金で主催。基金解散により健保で継承。講師によると日帰りでのセミナーは多くみられるが、宿泊を伴うものは極めて稀だとか。内容も充実しており、参加者も全員満足の様子。今後も継続し、できるだけ多くの方々が参加されることを望みます。

 25日(土)の午前9時過ぎにセミナーは終了となり、偶然みつけた保養所の傍の『宝塚温泉 ナチュールスパ宝塚』の「金泉」に浸かり一休み。当初は「金泉」を求めてセミナー終了後宝塚駅前からバスに乗って有馬温泉へ向かう予定を急遽変更。おかげで時間に余裕ができました。

 昼食は阪急で梅田に出て『』の串カツを昼食に。美味しさにつられ、軽く20串以上を平らげ大満足。絶対に家庭では出せない手の込んだお薦めの味です。

 大阪駅からJRの『大和路快速』に乗り法隆寺へ。目的はホームページの写真の更新。残念ながら日が陰りいささか失望。次いで同様の目的で薬師寺へ。日も傾く時間でおまけに雲も厚さを増しぎみで落胆。唐招提寺行きは中止。しかしながら、平山郁夫さんが描いた『玄奘三蔵院伽藍・大唐西域壁画殿』の壁画と再び対面できてまたまた大満足。

 早めに近鉄で鶴橋の焼き肉『鶴一』へ。駅に着いて電車のドアが開いた途端に焼肉の匂いが漂う。さすが鶴橋。5時前というのに、いやだからこそ若干の順番待ちでテーブルへ。お店の改装に伴って排気十分で炭火ながら煙は立ちこめず。昔は匂いが写らないよう大きなビニール袋にコートや上着を入れていたものでした。「ハラミ」は最高です。満腹でまたまた大満足。明日の正倉院展のために奈良(新大宮)へ戻って早めにホテルで就寝。

 朝6時にホテルを出発。天気予報が外れて雨。毎年のことながら近鉄奈良駅傍の商店街にあるマクドナルドで朝マック。通常は夜行バスで早朝到着して朝マックですが、今年はセミナーの恩恵で楽々。興福寺をぬけて奈良国立博物館へ。7時前に到着したものの2番目。開館の9時まで必需品の携帯椅子を広げて幸子さんはパズルへ挑戦。小生は雨の中を東大寺へ。二月堂まで登り写真撮影。東大寺の参道では地元の多くのボランティアの方々が早朝にもかかわらず清掃に取り組んでいらっしゃいました。感謝。

 正倉院展は前売り券を事前に購入し早朝より並ぶことが一番。今回で17年連続ですが、これからも毎年並び続けます。今年は『白瑠璃碗』『平螺鈿背八角鏡』『紫檀木画双六局』など。また、本邦初公開のものもいくつかありました。

 幸子さんは京都へ。東寺、知恩院、平等院の写真に満足のいくものがなく、写真撮影を依頼。もっともメインは宇治の『中村屋藤吉本店』のスイーツのようですが。

 小生は、大阪は曽根崎新地へ出て旧薬品研究所の第6回目(毎年1回)の同窓会(営業譲渡等で研究所は消滅そのためOBと表現しがたく)へ出席。撮影を依頼されているので同窓会では食事もままならないと思い『空心町薩摩っ子ラーメン』でまずは腹ごしらえ。いつもは「チョイチャー(ニンニクをチョット入れたチャーシュー麺)」ですが今回は「ヌキ(ニンニク抜き)」で我慢。さて、同窓会は会員名簿上は600名ですが、本年の出席者は約100名。2時間という短い時間の中で、正に老いも若きも楽しいひと時を過ごしました。今年は初めてカメラマンを担当しましたがファインダーの中には皆さんの笑顔が溢れていました。研究者の皆さんはやはり純粋ですね。

 終了後、カメラマンとしての慰労も兼ねて先輩に小一時間ばかり御馳走になり、次いで新快速で京都へ。京都駅で幸子さんと待ち合わせて、土産などを買い求めて新幹線で帰路へ。幸子さんも頑張ってくれて『中村屋藤吉本店』の「抹茶ゼリー」、『船はしや』の豆菓子、『麩房老舗』のお麩の佃煮を買ってくれていました。これまた満足。満足。

 セミナーにも大満足、日程が重なったおかげで充実した、満足タップリの3泊4日の関西訪問となりました。なお、同窓会の写真を除き、法隆寺等の写真のホームページ掲載はもう少しかかりそうです。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年9月28日 (日)

忍野八海、「河口湖オルゴールの森」の薔薇と曼珠沙華(彼岸花)

 9月15日撮影の忍野八海の風景と「河口湖オルゴールの森」の薔薇の花の写真各々9点、23日撮影した高麗・巾着田の曼珠沙華の写真16点をホームページに追加しました。

 15日は曇天で写真撮影にはいまいちといったところ。冨士山も姿なく当が外れてしまいました。忍野八海は秋か冬の晴天の日にもう一度訪ねてみたいと考えています。

 23日(火曜日・秋分の日)は撮影した午前10時までは快晴に恵まれ「燃えるあがる」曼珠沙華の姿を写真に収めることができたので満足しています。土・日曜日が天候に恵まれなかったこともあり、朝早くから大勢の人出となり狭い散策路ではカメラを構えることすらままならぬ状態となりました。できるだけご迷惑をお掛けしないように努めたつもりですが・・・。今後は狭い散策路でのカメラの三脚の使用は控えなくてはいけないよようです。

 一度ホームページの「旅の思い出に」「季節の花々」のコーナーをご覧ください。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年9月21日 (日)

函館・松島・平泉(「大人の休日倶楽部」の会員用チケット利用)

 JR東日本の「大人の休日倶楽部」の会員用チケット(東日本全線+函館+ 福井が3日
間乗り放題で12000円(普通指定6回))を利用して2泊3日で函館、松島、平泉を巡っ
てきました。

 1日目は上野からまず函館へ。まずは朝市に隣接するのどんぶり横丁の『あけぼの食道』で念願の海鮮丼を堪能し、落ち着いたところで市電(1日乗車券600円)に乗って末広町へ。次いで、市電で五稜郭へ移動。五稜郭タワーの展望台へ上って直下の五稜郭や360度を展望。慌しく湯の川温泉の今宵の宿へ。

 早々と夕食を済ませ午後7時、予約していた『Mt.函館夜景ロマンスコース』を利用して函館山山頂へ。観光バス利用者の山頂滞在時間は30分に限られ、一目散へ夜景のビュウポイントへ。快晴とはいかず夜景は時折ガスに霞んでしまいました。バスのガイドさんによれば夜景が見られる確立は1/4とか。何度か来たとい方は「1回で夜景を見られたことは非常にラッキーですよ」と。写真撮影結果はやや不満が残りましたが、まずは大満足。ラッキーな出足となりました。
 

 2日目は函館から仙台へ。昼食は函館駅で駅弁(北の家族弁当1050円・みかど㈱製:1000円)を買い込み東北新幹線内で楽しみました。売上げNo1というだけあって食材もバラエティに富んでおり満足のいく1品でした。

 仙台駅で下車し早速仙石線乗場へ。ところがすべての列車が松島海岸へ行くのではないことが判り、一旦ホテルに荷物を預け、身軽になって松島へ。天気予報は曇り。雨の可能性もありましたが、幸運にも晴天となりました。観光船に乗り景観を愛で、次いで瑞巌寺へ。木漏れ日の中、参道脇に彫られた洞窟遺跡群に感歎の声を。

 再び仙台へ戻り夕食は当然牛タン。牛タンを土産にとしましたが、要冷蔵のためテールスープで我慢することに。ホテルに帰り天気予報をチェック。明日は昼すぎに前線が通過。降水確率は午前・午後とも50%で期待薄となりました。

 3日目は東北新幹線で再び北上し一関へ。JRバス東北㈱「びゅうばす・平泉号」に乗って平泉観光へ。世界遺産への登録から外れたこともあってか、意外に参加者は10名で社中はゆったりとしたものとなりました。
 中尊寺の金色堂はやはり目を見張るものがありましたが、参拝者はほとんど日本人で奈良や京都との違いを感じました。奈良や京都と異なり平泉を創建した藤原氏の辿った運命に殉じたことはやむを得ませんが、「跡」のままではなく多少の復元もあっては良いのではないかと感じた次第です。また、高圧線の鉄塔が肝心な金鶏山の山頂付近にあるのはいささか興ざめでした。
 観光を終わってバスはそのまま盛岡へ。いさんでお目当ての「わんこそば」の『東駅前店』へ行ったところ臨時休業。気をとりなおして第二候補の駅ビル地下の『やぶ』へ。「わんこそばの」コースは10杯、20杯、無制限とあり、10杯単位での追加可ということで20杯コースを注文。駅ビル内のお店のため勝手に20杯がテーブルに運ばれてくるかと思いきや、なんと本格的な給仕。給仕のペースに追われて、20杯でストップ。店を出た後、急に空腹感に襲われ「せめてもう10杯食べておけば・・・」と悔やんでも後の祭り。

 今回の3日間、結局雨に遭わず快適な旅となり、目的もすべてクリアーできてとても満足のいくものとなりました。写真もホームページへ本日掲載完了しました。グーグルマップを利用し撮影場所も示しています。一度ご覧ください。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

«足立 花火大会